リダック商業不動産

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CREアドバイザリーサービス

CRE(Corporate Real Estate)とは

CRE(Corporate Real Estate)とは、企業が経営・事業を継続していくために保有・賃貸している全ての不動産を指します。

米国では昨今、ビジネス拡大を狙って、買収合併や既存オペーレーションの再編、新規進出など、企業による様々な事業展開が行われています。経営効率と企業価値の向上を図るために、経営・事業プランの変化に合わせて、企業がCREを積極的に活用することがより重要になっています。

リダック CREアドバイザリーサービス

企業が、CREを経営戦略の観点から捉え、経営効率と企業価値の向上を実現するための不動産プランを策定し実行するためには、商業不動産の専門知識・経験が不可欠になります。米国内の日系企業の中で、商業不動産のプロフェッショナルを社内に確保しているケースは、その会社規模からもごく一部に限られているため、多くの場合はアウトソーシングしなければならないことが実情です。しかしながら、日系企業特有のニーズを理解しており、且つ現地の商慣習に精通したプロフェショナルを米国内で見つけ、適切なアドバイスやサポートを受けることは非常に困難です。

弊社では、長年にわたる在米日系企業との取引実績と経験から、そのニーズを十分に理解した「社外不動産部」として、CREアドバイザリーサービスを提供しております。現地不動産の商慣習を踏まえた上で、経営・事業プランの変化に伴う不動産プランの策定から実行へのアドバイスを提供し、契約期間中に発生する商業不動産に係わる問題に対するソリューションを提案することで、日系企業のビジネスを成功に導くようサポート致します。


リダック CREアドバイザリーサービスの主な特徴

総合不動産サービス会社として、長年にわたって築いて来た日系企業との信頼関係を重視し、
顧客にとって中・長期的に見て最適な結果を得ることの出来るソリューションを提案致します。
米国での商業不動産領域における長年の経験と実績を活かし、
日本本社内で稟議を通すための情報やアドバイスを、顧客視点に立って提供致します。
内装設計・施工業者や、オフィス家具業者、弁護士と適宜連携した上で、
専門的なアドバイスや情報を提供し、日系企業が最適な経営判断を下せるようサポート致します。
日系企業の人事異動等の機密情報に日常的に触れていることから、
機密管理を徹底し、情報漏えいには細心の注意を払う体制を整えています。
バイリンガルである複数の日本人と米人社員がチームを組み、
長期にわたる契約期間中も企業として日系企業を継続的にサポート致します。

リダック CREアドバイザリーサービスの一例

【社内秘レベルでの事前検討サポート】
• 関連会社からのスピンアウトの事前検討
• 関連会社間のオフィス統合に向けた事前検討
• 新たなエリアへの進出検討

【既存オフィスの検討サポート】
• レイアウト変更の検討(設計士、オフィス家具業者と連携)
• 契約期間中のビル内での拡張移転検討

【現状確認サポート】
• 賃貸借契約書上の権利・義務のアドバイス(弁護士と連携)
• 請求書の分析

【売買に関する検討サポート】
• 保有物件を買い換えた場合の事業計画用日程・予算シミュレーション
• 賃貸物件の購入オプション行使についての検討